リュウキュウノコギリクワガタの沖永良部島に分布する亜種になる。体色はトカラノコギリのように明るい色になる個体が多く、独特の大顎の形状ともにこの亜種の魅力となっている。やや小型の亜種で、最大個体でも65mm程度にしかならない。