ヤエヤママルバネクワガタの原亜種。石垣島と西表島に分布するが、成虫は秋に現れる特異な生態を持っている。大型の個体では70mmほどになるが、この大きさの個体はなかなか採集できない。幼虫は大木のフレークを食べて成長するため、木が伐採されると生息できなくなる。