屋久島の山地帯に分布している。本土のオニクワガタと別種とされることが多いが、人によっては亜種とする事もある。個体数は少なくないが、生息地は保護区に入っている場所が多く、採集は制限される。幼虫は本州のオニクワガタより太い木に多く、幼虫で越冬し初夏に蛹になり、夏から晩夏に活動する。