オーベルチュールオオツノカナブン
Mecynorhina oberthueri


アフリカ大陸中央部、北東タンザニアのタンガ州北東部ウサンバラ山に分布し、ケニアでも記録されている。現地の発生時期は3月〜5月頃。
大別して、オレンジ色、レモン色、さざなみ様の紋が出るタイプ、ベタで色の出るタイプの組み合わせで構成される色鮮やかなツノカナブン。最近になって産地が発見されて、生き虫が国内に入るようになったが、それまでは標本でも世界の珍虫であり、100万円以上の価格で取引されていた虫。初めて日本に入ってきた当初は1ペアで40万円の高値で取引された。飼育してみると、飼育は容易で意外と強く、カナブンの飼育入門には最適。卵から成虫、交尾産卵までは約一年。
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新成虫の比較
成虫の体の色はオレンジ色、レモン色、さざなみ様の紋が出るタイプ、ベタで色の出るタイプの組み合わせで様々な模様が出る。色鮮やかで見栄えも良くきれいなカナブンだ。
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