国産ヤママユガ標本写真館
ヤママユ 奄美以南亜種
Antheraea yamamai yoshimotoi Inoue, 1965

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沖縄本島産 ♂ |
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分布:奄美大島、沖縄本島。
開張:115〜150mm(本州以南、屋久島以北のデータ)。
生態:年1回、8月〜9月に発生する。成虫は樹林周辺や林内の空間に多く見られ、夜間灯火に飛来する。
食草:あまり記録がないが、各種樹木を食すと思われる。
九州産や台湾産に比べると小型で翅型も異なる。奄美大島と沖縄島産は翅が丸みを帯び、眼状紋の透かしの個所が極めて小さいなどの違いから奄美大島以南亜種とされている。
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