国産ヤママユガ標本写真館
ヤママユ 北海道亜種
Antheraea yamamai ussuriensis Schachbazov, 1953

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北海道産 ♂ |
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北海道産 ♀ |
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分布:北海道。
開張:115〜150mm。
生態:年1回、7月〜9月に発生する。成虫は樹林周辺や林内の空間に多く見られ、夜間灯火に飛来する。
食草:ブナ科のクヌギ、コナラ、カシワ、カシ、クリ、バラ科のリンゴ、サクラなど。
年1回、夏の終わりから秋に現れる。ヤママユは色彩の変異が大きいが、北海道の亜種は変異の幅はあまり大きくない。本州産と比較するとやや小型で、前翅頂のでっぱりが弱い。繭は卵形で天蚕糸がとれる。
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